概要

園田英樹の作品を上演するために企画された『園田英樹演劇祭』が今年も一年の充電期間を終えて帰ってきます。

園田英樹はアニメ映画テレビなどの脚本家として、『ポケットモンスターシリーズ』『ベイブレードバーストシリーズ』など多数の代表作があります。

7回目の今回は、人気作品2本と映像化の予定がある人気1作品の3作品を上演!1作品は園田英樹が総合演出。そしてもう1作品を園田英樹が全幅の信頼を置いている田中優樹(主な演出作品、舞台版『鉄道員(ぽっぽや)』(原作:浅田次郎)、舞台『少年陰陽師 現代編』(原作:結城光流)など)と実力急上昇中の新鋭演出家、大迫洸太郎が担当します。

公演作品

ミュージカル『バックホーム』
(総合演出:園田英樹 演出:山崎洋介) 廃部寸前の女子ソフトボール部。 なぜか彼女たちが、地球の命運をかけて宇宙人チームと試合することになってしまう。 園田英樹演劇祭の常連作品!

第七回園田英樹演劇祭ミュージカル『バックホーム』はこちら
舞台『バックホーム~炎~』
(演出:大迫洸太郎)女性メインのミュージカル『バックホーム』を男性主体のストレート舞台に!そして「男らしさ」を押し出した作品!昨年の初演に続き公演です!

第七回園田英樹演劇祭『バックホーム~炎~』はこちら
舞台『ロマンス』演劇祭バージョン
(演出:田中優樹)
「あのとき、わたしたちは恋に恋している十六歳。
誕生日には集まって、恋バナをする。それがうれしい普通の女の子だった。でもすべてが変わってしまった。
あれからあたしは、恋をすることも、人を愛することも怖くなってしまった。
真相を知った時、涙腺崩壊間違い無しの作品!

第七回園田英樹演劇祭『ロマンス』はこちら

公演日程

2020年12月2日(火)~12月13日(日)
3作品を日替わりで公演いたします。

公演会場

新宿スターフィールド

東京都新宿区新宿2丁目13−6 光亜ビルB1